サッカー漫画、サッカーコミックを読んだおはなしを書いています
オススメがあったら教えてください。
雨の日には外に出ないで漫画を読むのはいかがですか?
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第九回

うるとらイレブン

うるとらイレブン
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うるとらイレブン全1巻

 第九回は『うるとらイレブン』です。
 私達の世代にとっての黄金世代でしょうか?
 監督は布籐監督、主人公はオフェンシブハーフ、今はトップ下というのか?とにかく10番羅本、ストライカー火浦、もう一人のFWに高城、DFの要に桂谷、ボランチ盛安、リベロ飯原、動けるMF北川、福間、守護神増永、そして何よりもスーパーサブの中山田!
 メンバーを見ただけで熱くなる…がこのメンバーだと最後は悲劇の気が…
 この黄金の旧代表が好きな人は名前を見てピンと来たでしょうが、何よりこの人は日本代表が好きなんだろうなぁと思える作品でした。
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第八回

VIVAカルチョ

VIVAカルチョ
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VIVAカルチョ全20巻

 第八回は『VIVAカルチョ』です。
 サッカー漫画に限らずですがスポーツ漫画の主人公はいずれも才能が眠っていたり、天性のものがあったりといずれも天才揃いです。
 その中でもこの主人公椎名は普通の高校生がイタリアセリアAに行って大活躍するというものである。確かにサッカーはチームプレーであり、一人の投手や打者でも全国に行かなくても注目されたりするがどんなに名選手でも眠ったままの場合は大きいと思う。しかし椎名は世界へ飛び出し大活躍。
 苦悩型、努力型、閃き型と色々な主人公が段階を経て開花していくが、最初から最後まで才能で乗り切る。漫画としての派手さはないがサッカー的視点からするとそれぞれのプレー自体は十分出来うるがもし出来たら正に天才。そんな主人公が魅力の漫画でありセリエA好きも一度読んでみるといいかも。
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第七回

U31

U31
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U31全2巻

 今回はわりと早く第七回です。『U31』です。
 元日本代表のエースの行く末は…
 私が子供の頃にエースナンバー10番というイメージがつきました。元々はセンターフォワードが10番というイメージが。それがいつしか某漫画の影響かエースがつけるという風に変わりましたが。
 エースナンバーにこだわる主人公。いつしかプライドだけが高いチームのお荷物に…
 ベテランは果たして頼れる存在なのか…お荷物なのか…スポーツ選手に必ずつきまとう引退の2文字。栄光と挫折。もてはされていたはずがいつのまにか移籍。同世代の引退。新世代の台頭。私のようにJリーグブームを見た世代の人間にはいろんな顔が浮かぶ。あの選手やあの選手など。思い入れある選手を思い浮かべて読むとまた一味違った思いが…
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第六回

ベストイレブン

ベストイレブン
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ベストイレブン全3巻

 第六回は『ベストイレブン』です。
 ある意味ありがちな話でわりと好きです。
 普通の高校の生徒が国立を目指す。中学時代はド下手だったが実はとんでもない才能があるかもしれない熱血野郎の主人公キスケ。全国中学ベストイレブンに選ばれた石塚、天才肌摩矢、3年生で凄腕のキーパーでキャプテンのデビル。
 まるで某超人気のバスケ漫画を思い出します。自称天才の主人公。本人は実力があるが弱小高校ゆえ涙をのんできたキャプテン。中学時代全国ベストイレブンに選ばれた二枚目。本場の国イタリア(某漫画はアメリカだったが)に誘われるすかしたやつ。それを意識して読むと…
 最初にも言いましたがありがちな高校部活漫画で安心して読めました。
 
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第五回

GOAL

GOAL
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GOAL全2巻

 久々の第五回です。今回は『GOAL』です。
 約20年ほど前の第一次サッカー漫画ブームの並にのって発売された漫画です。
 日本代表ではなく、必殺のシュートを持つ主人公がジャパンプロジェクトなるワールドカップで優勝するために作られたチームを率いて全世界をサッカーして回るというストーリー。
 某日本国中を夢中にさせたサッカー漫画の影響と日本の野球漫画の影響が大きく必殺シュート満載です。
 某漫画のドライブシュートは実際に見ると、確かに魔球のようですが、プロでは確かに蹴られるシュートなのです。でもこれは日本の野球漫画の悪い影響というのか人間の力を超えたシュート満載です。燃えたり、カマイタチだったり、その上、主人公は消えるシュートを蹴ったり…
 当時の主流とはいえ、まだサッカーがみんなのスポーツではなく海外のスター選手や漫画の中の主人公がするスポーツであったのかな?と思いました。
 強い主人公、必殺シュートなど当時のサッカー漫画ブームの並に乗った典型とも言える作品です。
 
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第四回

オレンジ

オレンジ
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オレンジ全13巻

 ようやくの四回目は『オレンジ』です。
 高校のサッカーが続いたので今度はプロへ。
 主人公が優勝に導くというお決まりの話ではあるものの、プロはそれほど甘いものではないです。
 2部リーグの万年最下位チームを主人公ムサシと元1部のエースのコジローが率いて優勝そして1部リーグへ昇格の夢を背負いシーズンが始まるが…
 プロというもの敵は相手チームだけではない。サポーターが一人も来ないアウェーでの試合、遠い遠征地までバスでの移動、選手の故障、層の薄さ、資金繰りなど下のチームへ行けば行くほどそれは悲惨なものになる。Jリーグと聞けば華やかではあるが、それはほんの一握りの人間のなれるものであり、そのまたほんの一握りの選手が光を浴びるのかもしれない。
 と大人の目線で読んでしまうといろいろ感じるものがあるけど、子供の目線で見ると泣けるシーンもあり、大好きな子の笑顔を守るために闘う主人公に共感してついつい応援してしまう。そんな物語に○です。
リンク オレンジ : 能田達規先生のオフィシャルのホームページです。
オレンジのモデル?の愛媛FCやブログや豊富なリンク集など見所多数
愛媛FC : 2005年JFLの覇者です。果たしてJリーグ入りはどうなるのか?ちなみに能田先生がマスコットデザインをしています。
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第三回

シュート

シュート
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文庫版シュート全16巻
文庫版蒼きめぐり逢い全3巻
文庫版熱き挑戦全6巻
文庫版新たなる伝説全8巻

 さて第三回は『シュート』。非常に長い作品です。書いてあるとおりシリーズ4作にわたる人気作品です。
 「サッカー好きか?」この問いがこの作品の全てであり、メッセージだと思います。読めば熱くなる!
 あらすじはストライカーのトシと、プロ並みのテクニックを持つ和広、野生児GKの健二の掛西トリオの3人が高校に入って、あこがれの先輩、天才久保さん率いる掛高サッカー部に入って次々に勝ち進み…とストーリーはこの辺りで。
 おそらく高校サッカーを描いた漫画で最強チームだと思う。主人公トリオの他にも高校生No1レジスタ神谷さん、大塚赤堀の長身コンビ、オフサイドトラップの魔術師新田、俊足佐々木の左サイド、ブラジル帰りの馬堀とまさにミラクルチームです。
 ライバルもキングレフティ伊東、北海の氷壁氷室などなど個性的!とにもかくにも引き込まれる!
 最後まで読んだ感想はキャプテン神谷篤司のために描かれた漫画だと思いました。
 まずは読むべし!読めばわかる!ボールをけりたくなる!
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第二回

ヒーロー

ヒーロー
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ヒーロー全2巻

 第二回は『ヒーロー』です。修羅の門の川原先生作。
 サッカーを始める動機の一つは格好いいから。もっと言えば好きな女の子にいいところを見せたいから。でもそれだからみんながんばれる(男の子は単純です)。
 ストーリーは天才GK俊朗が無名高校でサッカー部を作るが10人しか集まらない。そこでマネージャーの幼馴染の空手部の将臣が入ることに…好きな女の子にいいところを見せるため二人は、国立には届くのか、ヒーローはどちらがなるのか。
 名門高校以外でサッカーやってしかもフォワードをやる男子の動機ってこんなもんです。でもそれだからこそ真剣になれるし勝利につながることってありますよね。
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第一回

オフサイド

オフサイド
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文庫版オフサイド全15巻

 一回目はどうしてもこれ!『オフサイド』です。
 高校のサッカーは3年間しかない。だからこそすばらしい。そんな事を教えてくれた漫画です。
 ストーリーはもともとGKの主人公五郎が高校入学とともにストライカーとして、そしてキャプテンとして仲間と一緒に国立優勝目指して泥と汗にまみれる。決してスマートではない部活サッカーの物語です。
 ヤクマルにシンゴに日比野兄弟と人気キャラは多数いますがいぶし銀の織田さん(元主将)に注目です。
 普通の高校でサッカーをやっていくとはこういう事なんだな。と小学生ながらに感動した覚えがあります。
 絶対感動です。
リンク なつこの部屋 : 塀内夏子先生のオフィシャルのホームページです。
オリジナルギャラリーや先生のブログなど一度はのぞいて見るべし!
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